腹筋ローラーで腰が痛い!その原因を4つ紹介【40代の自宅筋トレ】

自宅筋トレ
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自宅で筋トレの代表グッズとして腹筋ローラー(アブローラー)。

 

 

たった1000円位で手に入って、腹筋をバキバキに鍛えられる、コスパ最強の自宅筋トレグッズです。

 

 

そんな腹筋ローラーですが、「使ってみるとなんだか腹筋よりも腰が痛いな」と感じる事はないでしょうか。

 

 

そんな状態で使い続けていると、腰を痛めてしまう事にもなりかねません。

 

 

実際に私は腹筋ローラーで腰を痛めてしまいました。

 

 

 

そんな経験から今回は腹筋ローラで腰を痛める原因を4つ解説。
40代でもキレイなお腹を手に入れる為に、怪我せず無理せず、腹筋ローラーを使いこなしましょう。

 

 

 

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腹筋ローラーで腰が痛くなる原因は4つ【経験あり】

 

 

 

1.筋力がまだ足りていない(負荷をかけ過ぎ)

 

筋トレ初心者が腹筋ローラーでいきなり負荷をかけすぎると腰を痛めます。

 

 

腹筋ローラーはとても負荷がかかる運動なんですよね。

 

特に慣れないうちは腹筋に十分な筋力がないために、腹筋以外の力(腕や腰)の力で腹筋ローラーを動かしがち。
その無理が腰を痛めてしまう原因になります。

 

 

私は初めて腹筋ローラーに挑戦した時は辛過ぎて1往復も出来ませんでした。「これくらい、できるだろ」と完全になめてましたね。

 

 

そのせいで腰に負担がかかりすぎて、腰を痛めてしまいました。
初心者なのにできないのが嫌で無理してしまった為です。

 

 

腰を痛めない為の注意ポイントは?

 

 

変なプライドで意地でも腹筋ローラーをやろうとすると、腹筋の筋力不足で腰に負担がかかります。
腰を痛めてしまっては生活に支障が出ますので、危険です。

 

 

腹筋ローラーはめちゃくちゃ効果がある分、筋力も相当必要なので、少しずつ慣れていきましょう。

 

 

まずは知識をつけて、少しずつ負荷をかけていきましょう。

 

 

>>【初心者向け】40代から始める自宅トレ。腹筋ローラーの使い方

 

 

 

2.腰に負担をかけて腹筋ローラーをやっている(フォームが悪い)

 

腹筋ローラーを間違ったフォームでやれば腰を痛めます。

 

フォームが悪いと腹筋に負荷がかからないだけではなく、腹筋以外の部位で動作を行います。腹筋を鍛えられないばかりか、腰に負担をかける要因になります。

 

 

私は何も知らずに腹筋ローラーを始めた所、腰を反らすフォームでやっていた為に腰を痛めました。

 

 

「反り腰」と言われるもので、反り腰では、腰で体重の殆どを支えることになる為に、極端に腰に負荷がかかります。

 

 

40代のなまった身体をいきなり腰で全てを受け止めるのは危険な行為というわけなんです。

 

 

腰を痛めた当時はかなりヤバくて、歩いていて腰が痛むと力が入らなくなり、ガクッと膝から落ち、生活に支障が出るレベル。

 

 

安静にして回復しましたが、やみくもに腹筋ローラーを始める事は腰を痛める原因になるということを身をもって体験しました。

 

 

腹筋ローラは正しいフォームで行い、腰を痛めないように気をつけましょう。

 

 

3.回数を重要視し過ぎている(回数は関係ない)

 

回数をこなす事を目的にすると腰を痛めます。

 

 

筋トレは正しいフォームで行うのが鉄則なので、間違ったフォームで30回やっても正しいフォームで10回行う方が効果的です。

 

回数を増やしたくなる気持ちはわかりますが、正しいフォームで行わないと腰を痛める原因になります。

 

 

回数を多くすると「やっている気持ちになる」のですが、30回やろうと決めても正しいフォームでは10回しか出来ていない場合、残りの20回は、腕や腰など他の力で強引に回数をこなしてるだけです。

 

 

腹筋の力が無くなったら5回でも10回でもそこで終了しましょう。

 

 

腹筋の力ではなく、腰の力で腹筋ローラーの動作を行うと、間違いなく腰を痛めます。

 

 

腰を痛めない為には回数にこだわるのはやめましょう。

 

 

4.立ちコロはとりあえずやってはいけない

 

立ちコロはやめておきましょう。

 

 

立ちコロは上級者がやるものなので、腹筋ローラーを手に入れたばかりで初心者の場合は、いきなりやると大けがの元です。

 

 

「膝コロで連続50回できるようになってようやく立ちコロに挑戦できるレベル」なのにもかかわらず、20回程度しかできないうちに立ちコロに挑戦。

 

 

見事に腰を痛めて2週間以上、腹筋ローラーができませんでした。
たった一回の無謀な行動で、筋トレができなくなったりするとモチベーションも下がってしまいます。

 

 

立ちコロは膝コロ連続50回が余裕でできるようになってから挑戦しましょう。

腹筋ローラーで腰痛にならない為に

 

・最初から無理をしない。

・フォームを正しく(反り腰はダメ)

・回数にこだわらない。

・立ちコロはやらない。

 

 

腹筋ローラーで腰を痛めてしまっては、自宅トレーニングのやる気が起きなくなってしまいます。

自分を過信せず、40代は無理せず少しずつ、安全に注意しながらトレーニングをしましょう。

 

40代でも身体は変わります。

私が変われたので間違いありません。

 

筋トレは何歳から始めても効果がありますので、歳のせいなどと、自分に言い訳せず。コツコツ鍛えて健康と美しい身体を手に入れましょう。

 

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