ダイエット検定2級の勉強法⑤ 他人に教える【エア授業】を試そう

ダイエット検定2級の勉強法⑤ 他人に教える【エア授業】を試そう ダイエット検定
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ダイエット検定の勉強は進んでいますか?

 

今回はダイエット検定2級に向けての勉強法の第5弾です。題して、他人に教える【エア授業】です。
もちろん効果的だという裏は取ってありますので、この勉強法で更に記憶に定着させましょう。検定試験は目の前ですので、しっかりと自分を追い込みましょう。

 

ダイエット検定2級の勉強法⑤ 他人に教える【エア授業】を試そう

ダイエット検定2級の勉強法⑤ 他人に教える【エア授業】を試そう先生になりきる事

 

ラーニングピラミッドを活用

先生になりきり、エア授業をします。

なぜ他人に教える事が記憶の定着に良いかというと、アメリカ国立訓練研究所が発表した「ラーニングピラミッド」というものがあり、記憶の定着率は以下のとおりになります。

 

講義:5%
読書:10%
視聴覚:20%
デモンストレーション:30%
グループ討議:50%
自ら体験する:70%
他人に教える:90%←重要

 

つまりあなたが先生の授業を聞いても記憶の定着は5%です。確かに学校の授業はめちゃくちゃつまらなかった、、、記憶に残っているのは先生のつまらないギャグや変な挨拶や見た目。これが5%の理由かもしれないです。

 

他人に教えると記憶が定着する理由

 

他人に教えると言うことは、さっきの例で言うところの、先生に当たるわけです。今度はあなたが先生になって教えなくてはならないわけですから、理解していないことを教えることはできません。

 

生徒の質問「なぜ?」に全て答えなくてないけません。そのためには理由や根拠がないと答える事ができないですよね。先生が「多分こうなると思う」とか。「そんなことまではわからない」なんて言えませんよね。

 

ダイエット検定のテキストを例にすると、

先生!なぜ、たんぱく質は多く摂りすぎてはいけないのですか?

 

 

と言う生徒の質問に的確に答えられますか?「多いのはとにかくダメなんだよ」では答えになりません。

たんぱく質も糖質や脂質と同じで、実は過剰摂取は中性脂肪になります。

過剰摂取は内臓に大きな負担をかけることになり、アレルギーを起こす原因にもなる。

 

なので体重1kgあたり、約1gが摂取の目安になります。

 

 

と、このように他人に質問に答える・教える、ということは確かな知識が必要になりますよね。適当なことは言えませんから。これが記憶の定着が良い理由です。

 

ダイエット検定は他人に教える【エア授業】でクリアしよう

ダイエット検定2級の勉強法⑤ 他人に教える【エア授業】を試そう
実際は1人で行います

 

目の前のエア生徒に教える

方法としてはこちらになります。

・実際に声を出す
・会話口調で話す
・友達・家族に教えるように話す

ここで恥ずかしいとか言っていたらダメですよ。。

 

授業ですから目の前に生徒をに想像して、個人授業のつもりで、話しながらダイエット検定のテキストの項目について一つ一つ「教えて」いきましょう。

 

更に効果的なのが「書いて教える」です。

 

そう、まさに先生ですよね。壇上に立ち、チョークで書きながら声を出して説明していく。この方法が最高です。ノートやメモに書きながら、目の前の架空の生徒に話しながら説明するんです。

 

これで90%記憶に定着します。ここまでやればダイエット検定は受かったも同然。この勉強法はダイエット検定だけでなく、すべての学びに使えますので、ぜひ活用してください。

 

ダイエット検定に「エア授業勉強法」で合格しましょう。

 

他の勉強法はこちらが参考になります。

>>ダイエット検定2級の勉強方① まずはテキストの小テストから!

>>ダイエット検定2級の勉強法② テキストを一通り読んでみる。

>>ダイエット検定2級の勉強法③【テキスト7回読み】を詳しく説明

>>ダイエット検定2級の勉強法④【7回読み】の次は模擬試験!

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